2009年09月07日(月)
神様に心を向ける工夫
何事もくぎづけではない。信心もめいめいにしていなければ長く続かない。
昨日の早朝、広島県在住の女性(30代)が参拝されました。友人と大阪に泊られていたそうですが、次の目的地に出発する前に宮にひとりで足を運ばれました。彼女は、半年に一度は参拝され、日頃おかげを頂かれている感謝に始まり、次のお願いごとをされます。
昔から、定期的に参拝を続けられている方々を見て感じてきたことですが、難しいことは言わず、不平不満ではなく、日頃の感謝を土台に、自身の改まるところは改まり、しっかりと先のことを願われている方は、末広がりのおかげを頂かれています。たとえ難儀な出来事が起きてきても、大難は小難、小難は無難に変えてお守り下さるのか、傍から見ているとひょうひょうと難を迂回して進まれているようです。
一回お願いしたからそれでいいというものではないので、”最近感謝が足りないな”、”立ち止まって自分を見つめなおしたい”、”願いがぼやけていて自分がどう進めばいいのかわからなくなってきた”等を感じる方は、定期的に宮に足を運ばれるといいでしょう。もちろん、願いの宮ではなく、どこかご縁のある神仏に参拝されているのであれば、そちらの方に定期的に参拝される方が、ご自身のためになると思います。
余談ですが、広島から参拝されたこの女性は、特にペット用のストラップのイラストを特に気に入られたようで、ペットではなく自分が使いたいと持って帰られましたが、彼女のように、日々、楽しく神様に心が向くような工夫を自からもしていくことが大切だなと改めて感じさせて頂きました。
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