2009年09月09日(水)
神様を忘れない
神を親と思って信心をしていれば神の方から子と思う。たとえて言えば、子供のそばに、親がいなければ、悪い者に棒でたたかれることもあるが、親がついていればたたかれることはない。悪事災難は棒を持って来るのではないから、しのごうと思ってもしのげないけれども、神を父母と思って信心していれば、目に見えない所は神が守ってくださる。
昨日は、大阪市内在住の女性(30代)が参拝されました。
彼女は、同じ高校の一年下の後輩で、当時は面識はありませんでしたが、ミクシィを通して4年ほど前からご縁ができました。現在は、年に一、二度、ご夫婦で参拝され、新車のお祓いや、一軒家購入のため、良い物件とのご縁が結べるようにとお願いをしに来られています。
今回は、会社の同僚の子どもさんが、医者に高熱がもとで脳に障害が残るだろうと言われているという悩みごと聞き、すぐにこれはお参りに行かなければと思い立って、宮に足を運ばれたようです。「すぐに神様のことを思い出せることは、大変ありがたことです。最善のおかげが頂けるよう、一緒にお願いさせて頂きましょう。」と彼女に言わせて頂きました。
また、「天地書附(神棚代わり)を自宅に置いてあるのですが、普段は隅の方へ追いやられています。こういうときだけ、真中にもってきているようではダメですね。」と言われたので、「一軒家が見つかれば、日頃から神様のことを忘れないためにも、小さくてもいいので、神棚が置けるようなスペースを作らせて頂いたらどうでしょう?」と言わせて頂くと、「ホントそうですよね。新しい家に移る際は、そうさせて頂きたいと思います。今日は、とりあえず、神様を忘れないためにも、ストラップをもって帰りたいと思います。」と言われていました。
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4 件のコメント
見えない世界を使って食べていくのはなんとでも言えるからいいなぁ。うらやましい。
現実のシビアな世界ではそうはいかんもんなぁ。
ちなみに江原さんの夢目標は、はやく自分がいなくてもいいような世の中になって失業してもんじゃ焼き屋さんでもすることらしいですよ。その為に頑張ってるんですって。でも歴史見てると残ってきたものって、、志ある人ってホント江原さんみたいなこと言いますね。子育てもそうでしょ。そちらの先祖さんもホントは内心(内神)そう思ってたりして。
それとこちらのブログ笑いの町大阪にしては笑いが全然ないですね(笑)(ゴメンナサイ)。笑いの基本って(えらそうに)たぶん、汚いずるい自分の弱点闇暗部を上手にさらけだして自分を笑って人に笑ってもらう事でしょ。そうすると人って安心してくれるんですよね。
まぁそういうことでした。
きっき | 2009年9月10日(木)20時15分
ももやま さま
いつもありがとうございます。
願いの宮様をPCの壁紙にして、毎日お参りさせて頂いています。
家族に病人に高齢者とおりますので日々平穏に大難が小難、小難が無難に収まりますようにとお願いしています。
今日も普段では想像もつかない事が起こり、危うく火の事故になるかもしれなかったのが無難にすみました。
守られている、おかげを頂いているのを日々感じていましたが今日はその思いを
強くしました。
お忙しいのにブログの更新もありがたいです。
また機会をつくって参拝に伺います。
本当にありがとうございました。
keiko | 2009年9月11日(金)0時40分
きっきさん コメントありがとうございます。
江原さんと同じというか、本気でされている方は、おそらくそう思われているでしょう。もちろん、私も夢の先にあるのは、こういう業界がなくなり、神人合一で、明るく楽しく生きていけるような世界になることです。・・・が、こころが病んでいる方(大いなる力とのズレが生じている方)も多いので、なかなかそうはいきませんね。
これは衰退して存在がなくなるのと、意味が違います。
また、余談ですが、江原さんとは一度、大阪の道頓堀で偶然お会いしたことがあります。あと、嫁さんは、テレビに出始めの頃のカウンセリングを受けています。そういう意味ではご縁があるようです。
お笑いですが、私のブログはホント笑えませんね(笑)。
たぶん勝手にプライベートとわけてるんだと思います。
プライベートの感覚でできるといいのですが・・・
もう何年かすると、笑いの神様も出てくるのではと期待しています。ただ、私に近寄って来られた方は、存在の面白さを感じて下さっているようですよ。まぁ、笑える内容が好きな方は、嫁さんのブログを読んで下さい。笑いもありますが、タメにもなります★
最後にお仕事ですが、見える世界、見えない世界は関係ありません。扱うモノが違うだけで、感覚は同じなので、どちらでも活躍される方はされるはずです。
事業を興された方ならわかってもらえるだろうと思いますが、私もこの10年間、年中無休で毎日約10時間ほど神前に座り続けてきました。どの世界もそうですが、そんなに簡単にできる仕事などないでしょう。
ももやま | 2009年9月11日(金)7時10分
keiko さん コメントありがとうございます。
火の事故ですか?それは危なかったですね。
神様も心を向けられていることをよくご存じです。大難が小難、小難が無難になるようお守り下さったに違いありません。
昨日、私も体調が悪かったのですが、無事に寝込むことなく御用を仕えることができました。これも大難を小難にして下さってのことだと感謝しています。
ということもあり、ブログの更新も遅れていますが、少々お待ち下さい☆
ももやま | 2009年9月11日(金)7時21分