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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2009年09月12日(土)

子宝安産

子は、わが力で産むとは思うな。みな親神の恵みによるものである。
 
神前結婚式:祝詞奏上 大阪市内在住の女性(30代)が、妊娠後の検査帰りにお参りされました。お腹の赤ちゃんも順調に成長されているようですが、本人が高齢であるため、少し不安があるようでした。いろいろと心配なことを聞かせて頂いた後、「大丈夫ですよ。しっかりとお願いしておかげを頂きましょう。」と、言わせて頂くと、「そうですよね。無事に健康で産まれてくれるよう、しっかりとお願いしていきたいと思います。」と、改めて願われました。
 
すると、不思議なことに、この女性が帰られた直後、入れ違いで中に入って来られた女性(50代)は、以前、出産前の娘さんと一緒に安産祈願のお願いに来られたお母様でした。「ありがとうございました。お祈り添え頂き、娘も無事に出産することができました。安産だったので、喜んでいます。子どもは、元気な女の子でした。」と、初孫の誕生を大変喜ばれていました。
 
入れ違いに入って来られたということだけでも、不安を感じていた彼女に対して、「心配しなくても大丈夫だよ。」と、神様が語りかけているようでした。
 
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