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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2009年10月21日(水)

流れに身を任せる

いかなる大しけの時でも、神を頼んで、助けてくださいと言って、船の向く方へ行かせるようにせよ。船の行かない方へわが力で進めようとするから、命を失うこともある。

10月24日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます(美心祈願桃形郵送用)。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。

献花

「神様のことを信じていると言われますが、あなたの信じているのは、神様ではなく、おかげではありませんか?」と、願い取次を受けている際に質問することがあります。

あまりにも答えを絞りすぎているため、こうなるのがおかげで、こうならないのはおかげでないと、勝手に思われている方も多いようです。当然、思い通りに物事が運ばないので、焦りや心配を余計につのらせ、最終的に神様に悪態をついてしまう方もおられるようです。

こうなりたい、こうしていきたいと願うことはとても大切なことです。しかし、神様からご覧になれば、一目瞭然なので、想像していたこととは違う道を用意して下さることもあることを知っておく方がいいでしょう。

振り返ってみると、結果的にお願いしていた以上に、いい状況になったというおかげの報告がよくありますが、とにかく、お願いした上は、最善の結果に導いて下さる神様を信じ、右に行こうが左に行こうが、大きな流れに身を任せることが大切なのです。

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取次日記
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