2009年10月27日(火)
メッセージに言葉を失う
今まで長い間痛くてつらかったことと、今おかげを受けてありがたいことと、その二つを忘れるな。その二つを忘れさえしなければ、病気は二度と起こらない。
民放キー局でプロデューサーとして働かれている東京都在住の女性(30代)が、12月に出産予定の友人と一緒に参拝されました。妊婦の女性は、3年前にも一度、一緒に宮にお参りされた方でした。当時は、何年間も治療をしてもなかなか良くならない病気を抱え、大阪に来るだけでも不安な状態でしたが、参拝後、不思議なことに少しずつ状況が改善されていきました。
やがて病気も平癒し、仕事や遊びにも楽しく向かえるようになったとのお礼のメールを頂いていましたが、その後、ある男性と出会われ、恋愛結婚の末、妊娠するおかげを頂かれたようです。今回は、そのお礼参りと、安産祈願や今後の結婚生活のことをお願いされていました。
「久しぶりに来させて頂きましたが、宮の中は、こんなにも暖かい雰囲気でしたでしょうか?」と聞かれたので、「宮が変わったのではなく、ご自身が変わられたのでしょう。当時は、体のことだけで精一杯だったのではないですか?顔の表情も以前とぜんぜん違いますよ。」と言わせて頂きました。
祈願後に引かれた桃花札カードには、上部(赤文字)の内容が書かれてありました。彼女に対する神様からのメッセージだったのでしょう。引かれた彼女も、ピッタリのメッセージにしばらく言葉を失われていました。
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