ブログ

平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2009年11月16日(月)

人事を尽くさせてもらう

信心するという心におかげはない。信心させていただくという心におかげがある。

来年に向け幕と鈴を新調することになりました。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。

神饌物:果物

東京都内在住の女性(30代)、大阪府内在住の女性(40代)が初参拝されました。どちらも今後の先行きに不安を抱えられているようでした。

東京の女性は、ご主人との将来が見えず、関係を修復するしないにかかわらず、一人で生きていけるだけの前向きな力を頂きたいとのことでした。また、大阪の女性は、専門的な技術を活かした仕事に就かれていたようですが、長年務めていた会社から派遣切りに合い、その後は、次の仕事を探してもなかなか決まらないような状態とのことです。上手くいかないことから、だんだんと気分も落ち込み、仕事を探す力を失われているようでした。

「自分の力でやろうやろうとしていましたが、気力を失うことで、自分の力だけではどうにもならないこともあることを学びました。神様の後押しを頂いて、もう一度、前向きに取り組ませて頂こうと思っています。」と、涙を流しながら話されていました。

『人事を尽くして天命を待つ』、これは人間として出来るかぎりのことをして、 その上は神様にお任せして心を労しないという意味だと思いますが、私自身は、この人事を尽くす(人間として出来るかぎりのことをする)ことですら、結局は神様のお世話にならないとできないものだと思っています。どこまでも神様に後押しを頂き、人事を尽くさせて頂きたいものです。

このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気ブログランキングへ(16日現在10位)

カテゴリ:
取次日記
タグ:

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く


コメントは、承認手続きが済むまでは表示されません。


ページトップへ戻る