2009年11月23日(月)
襟を正して大祭参拝
真にありがたいと思う心は、おかげのはじめである。
◆来年に向け幕と鈴を新調することになりました。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。
秋季大祭が、無事に仕えられました。
今回、大祭に初めて参拝された男性(50代)は、「いつものお祭りと雰囲気が違いますね。」と言われていましたが、イベント型のお祭りと違い、年齢層も高く、氏子総代さんたちはスーツ姿で参拝される方もおられるので、初めての方にとっては、少し堅いお祭りに感じられたかもしれません。
そんなこともあり、今までは、大祭の告知に力を入れてきませんでしたが、人生の節目として襟を正して参拝させて頂く日があった方がいいと思い、来年からは、春と秋の年二回仕えられるこの少しお堅い雰囲気の大祭にも参拝を奨励していきたいと考えています。宮の神様を心の支えにされている方にとっては、特に重要な開運大祭になっていくだろうと思っています。
また、大祭に合わせて初参拝された女性(30代)から、以下のような感謝のメールが届きました(一部抜粋)。
ももやま様はすごく話しやすい方で、じゃっかん緊張したものの、とてもリラックスできました。 そして、私自身、今日のような大祭に参加させていただくのは初めてだったのですが、すごくよい経験をさせていただきました。
普通の神社に行ったら、参拝のときはお願い事をするんじゃなくて、感謝を述べよということを聞いていたので、今まではお願い事などしてはいけないと思っていたので、願いの宮さまの、神様へのお取次ぎというのが、とても衝撃的でした。
何かを調べていたわけではないのに、たまたまネットでめぐりあわせをいただいたことに、改めて感謝いたします。 また、立ち寄らせていただきますので、その時はよろしくお願いします。 本日は本当に本当に、ありがとうございました。
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