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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2010年01月27日(水)

真心を込める

よく、ちょっと前を通りましたからついでに参らせてもらいましたと言って、上がり口で拝んで帰ろうとする者があるが、ついでに参るからおかげがついでになる。同じように前を通ったのでも、わざわざここまで寄って参らせてもらったという心で、神前へあがって拝礼をしてみよ。神はわざわざのおかげをくださる。

2月11日(祝)午後2時から、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が執り行われます。詳細及び、郵送用の良縁桃形はコチラ恋愛や結婚につながる良縁だけでなく、人や仕事等の良縁のお願いごとでもかまいません。また、午後4時からはヘアメイクショーもあります。お時間のある方は、ぜひ足をお運び下さい。

参拝

ネットで宮のことを調べて参拝された方は、初めて参拝された方でも、よくご存知なので神前に近づいてお参りされることが多いのですが、宮のことをあまり知らない方は、私がどうして結界(神前のところ)に座っているのかもわからないこともあり、玄関だけで手を合わせて帰られます。

もちろん、玄関でお参りされてもかまわないのですが、慌ただしく祈って帰られるのではなく、せっかくここまで来られたのですから、御神前に近づき、畳の上に座らせて頂いた上で、心を落ち着けてお祈りして頂けたらと思っています。

どちらにしろ、神様に向かうひとつひとつの行動や姿勢に、もっと真心を込め、丁寧に向かわせて頂きたいと思う気持ちになることが大切です。

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