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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2010年02月17日(水)

場の力にふれる

みな、病気の名前や病気のもとは不思議によく知っているが、おかげの受けられるもとを知らない。病気のもとよりは、おかげのもとをたずねてみよ。

神饌物:果物

滋賀県在住の女性(60代)が、参拝されました。引きこもりの息子さんの社会復帰を願い、毎月のように宮に足を運ばれています。

もちろん息子さんのためではありますが、自分自身の心が折れてしまわないためにも、一心に参拝を続けられているようです。

「こちらへ来させて頂くと、心が落ち着いてホッとします。帰る頃には、元気になっているので、来させて頂いて良かったなといつも思わせて頂いています。」と話されていました。

また、前回参拝された際、何日間もご自身の足の痛みが続いていたそうですが、お祓い祈願の後、不思議なことに、スッカリと痛みがなくなったそうです。帰った後も、痛みが消えているので、そのことも合わせてお礼を申されていました。

息子さんのことは時間がかかるでしょうが、場の力にふれることで、ご自身のことを含め、いろいろとその他にもおかげを頂かれているようです。

巫女舞の振付をして下さっているかんな先生が、3月6日「春・春・春 ウェスティアンサンブルコンサート」で舞われるそうです(詳細はコチラ)。

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