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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2010年03月12日(金)

心配は預ける

人間であるから、生きている間は先々のことを考えもしようし、心配の尽きる時はあるまいが、それがみなおかげになれば、心配はあるまい。心配は、信心すればみなおかげになる。心配は体に毒、神に無礼である。心配する心を神に預けて、信心する心になれよ。おかげになる。

神前結婚式:参向

岡山県在住の男性(30代)が、参拝されました。彼は、私の高校の同級生で、大阪に来た際は、いつも宮にお参りして帰られます。

彼は海外でミュージシャンとして活躍した後、帰国後は、クリエイティブな仕事を中心にしてきたようですが、語学が堪能なこともあり、ある会社のオファーを受け、今回その会社に入ることが決まったとのことでした。

「その会社で働くことには、ぜんぜん不安はないけど、ちゃんとしたサラリーマンになるのは初めなので、その辺だけが心配。また、報告に来させてもらうので、よろしくお願いいたします。」とお願いされていました。

「8時です!生放送!!」TV収録の模様はコチラ


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