2010年03月18日(木)
祈りを習慣に
信心といっても別にむずかしいことはない。親にものを言うように、朝起きたら神にお礼を申し、その日のことが都合よくいくように願い、よそへ行く時には、行ってまいりますと言ってお届け申しあげよ。そして、帰って来たら、無事で帰りましたとお礼を言い、夜寝る時にはまた、その日のお礼を申して寝るようにすれば、それで信心になる。
愛媛県在住の女性(40代)が、2度目の参拝をされました。昨年のゴールデンウィークに初参拝され、その後も、日々神様に心を向ける生活をされてきたそうです。
「あの頃と比べると、驚くほど精神的に落ち着いています。別れた主人のことを許すことができ、そこで育つ息子たちも、順調に成長しているので安心しています。お礼参りに来ようと思ったのですが、なかなか機会に恵まれなくて・・・、
また、ある男性と知り合うことがあり、現在お付き合いさせて頂いています。お願いさせて頂いてから、人生が好転し、幸せだなと日々感じることができるようになりました。彼との関係を今後も大切にしていきたいので、そちらの方もよろしくお願いいたします。」と、おかげを頂かれている喜びの報告と同時に、これからのこともお願いされていました。
彼女が、初参拝される2カ月ほど前に頂いたメールには、悲痛な叫びが書かれていました。この状況から約1年、現在のようなおかげを頂かれていますが、彼女が何よりも大切にされたことは、日々神様に心を向け続けてきたことです。
そのことが不必要な不安や焦りを減らせ、精神を安定させることになり、神様の後押しを受け、現実の上でも状況が好転するおかげへとつながっていったようです。以下が、苦しんでいた頃の内容です(一部抜粋)。
焦りがあります。恋愛も結婚も出来ないんじゃなかと焦りがあります。離婚して3年目です。やっぱり元主人を許せない。許そうとしても許せない。どうしたら許せるようになるうでしょう?
この感情がなくなったら、心が軽くなるような気がする。毎日が楽しめるような気がする。焦りもなくなるような気がします。
どうか、神様 元主人を許せるようにさせてください。
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