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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2010年03月20日(土)

弱音を聞いてくれる場所

痛い時はお願い参り、痛くない時が信心参り。

神殿

大阪府内在住の女性(20代)が参拝されました。就職活動が上手く進まず、焦りと不安で押しつぶされそうな状況のようです。

彼女は、いつも友人知人の相談に乗る側に立っているので、誰にも弱音が吐けず、家族には心配かけたくないので気丈な態度で振る舞い、唯一聞いてもらえていた彼氏も最近忙しいこともあって、なかなか聞いてもらえないとのことでした。

「弱音をどこにも吐けないので、精神的にいっぱいいっぱいになってきました。余裕もなく、余計に空回りし、自分ではどうすることもできず、先日は、衝動買いをしてしまいました。さらに、その後、階段から落ちて足を怪我してしまったので、このままではいけないと思い立ち、今日はお参りに来させて頂きました。」と涙を流しながら話されていました。

「不安や焦りが出るのは、神様とのパイプが細くなっているからです。問題に振り回されて、神様と距離が離れているよというメッセージだと思って下さい。まずは朝晩、自宅でも神様に手を合わす癖をつけましょうね。何気ないことのようですが、これが一番の近道です。あと、いつでも弱音を吐きにお参りして下さい。早め早めに足を運んで、ここで話を聞いてもらっているだけで、状況は好転していきますよ。」と言わせて頂きました。

「8時です!生放送!!」TV収録の模様はコチラ


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2 件のコメント

弱音を吐いた娘さん、私の離れて住む娘の話かと思いましたが、違うとの返事でした。同じような気持ちで苦しんでいますので、気持ちは痛いほど分かります。
 今は、先が見えないし、不安だし、なんとかしなければとあせりますが、多くの学生が戦っています。 親御さんも、心の中で心配されていると思います。 親御さんにも弱音を吐いてみてはいかがですか。  吐いて、休んで、すっきりさせて、力たくわえて、また前進してください。 将来、若者が高令者を背負う事になりますから、また雇用についても支援されと思います。だから、娘には、いろんな道があるから、気持ちを切り替えなさい、と話しています。   最近、願いの宮に行けませんが、自宅の神棚で毎日娘の就活のお祈りしてました。  若者が、安心して暮らせますように、支援おねがいします。

 

ゆうこ | 2010年3月22日(月)23時15分

ゆうこさん

御無沙汰しています。お元気ですか??
この話は娘さんのことではありませんが、
就職が決まらず、同じような状況におられることでしょう。

もし落ち込んでいるようなら、
お参りするよう勧めて下さいね。
また、お話聞かせて頂きたいと思います。

ももやま | 2010年3月29日(月)10時28分

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