2010年08月14日(土)
悩みを聞いてくれる場所
神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ、このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。
◆8月22日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から「夢祈願虹祭」が仕えられます。叶えたい夢のある方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。なお、午後3時からは屋外にてミニライブが開催されます。
大阪府内在住の女性(40代)が、ご主人を初めて連れてお礼参拝されました。
先日、中学生の娘さんが、ひとりで駆け込むように参拝され、涙を流しながらある悩みごとを話されました。その悩みごとを聞かせて頂いた上で、「ご両親に話してごらん。ちゃんと話さないと、あなたが何を考えているのか、周りの人はわからないよ。大丈夫。しっかりお願いして言わせてもらいなさい。」と言わせて頂いていました。
自宅に帰り、両親と向き合って話したところ、両親も娘さんが何を考えているのかがわかり、前向きな話し合いができたそうです。「娘は、いつも言いたいことを言わず、我慢する性格でしたが、そこまで思い詰めていたとは知りませんでした。今回のことで娘も変わり、これを機会に、お互いにもっと話をしていこうということになりました。こういう機会が持てたことに大変感謝しています。」と、ご両親揃ってお礼を申されていました。
「彼女も家族や友人以外に、悩みごとを聞いてもらえる宮のような場所を持っていたことは幸せなことでしたね。もしなければ、誰にも言えないまま、さらに悪循環の日々を過ごされていたことでしょう。」と言わせて頂きました。
世間のニュースをにぎわす事件なども、最初は些細なことからはじまっているものがほとんどでしょうが、その些細な段階で、解消するためにも、悩みごとを聞いてもらえる場所を身近に持っていることは大切なことだと、いろんな方々の取次を受ける中で日々感じさせて頂いています。
◆東京「NEGAINOMIYA」イベント情報はコチラ(宮司を囲む会参加者募集中)。
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1 件のコメント
最近はいじめや、いじめに起因しないまでも鬱病になる小学生がいるそうですね。
願いの宮様が大人だけでなく、小中学生にも門戸を開いて居られるのは大変意義深いことだと思います。
まーくん(M=香川県改め) | 2010年8月15日(日)13時00分