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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2010年08月30日(月)

開く扉から開けていけばいい

信心していれば、その時は都合が悪いようでも、神の仰せにそむかないでいると、後になってから、あれもおかげであった、これもおかげであったということがわかってくる。これがわかるくらいの信心をしなければ、信心するかいがない。

東京「NEGAINOMIYA」。9月18日(土)宮司を囲む会参加者募集中(詳細はコチラ)。

早朝の広前

東京都在住の女性(30代)が参拝されました。3年前に初めて参拝されて以降、定期的に足を運ばれるようになられ、いろいろと目に見えておかげを頂かれてきました。特に、幼少から病弱ですぐに寝込んでいた彼女でしたが、初参拝以降は、寝込むことがなくなったようです。

寝込むことがなくなってからは、夢に向かってチャレンジする時間も増え、貪欲に前進して来られましたが、想いを寄せる男性との関係だけが上手くいかず、成就させたいとの想いばかりを考えるようになっていかれました。不思議なもので、そうなると夢に向かう力も失速し、そちらの方までも上手くいかなくなってきたようです。

「この一年、明確な目標があるにもかかわらず、夢に向かって何もやることができませんでした。振り返ると、神様から何回もチャンスを与えて下さっていたことがわかるのですが・・・、本当にもったいないことをしてしまいました。開かない扉の前で、“開け開け”とずっと立ち止まっていたような状態でした。そんなところで時間をつぶすよりも、開く扉からどんどん開いていけばよかった。そんな思いにやっとなれました。」と言われていました。

今回の参拝では、彼への想いを断ち切り、夢に向かって頑張っていきたいと、改めて神様に決意を報告されていました。


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