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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2010年09月08日(水)

自信と過信、謙虚と卑屈

信心といっても別にむずかしいことはない。親にものを言うように、朝起きたら神にお礼を申し、その日のことが都合よくいくように願い、よそへ行く時には、行ってまいりますと言ってお届け申しあげよ。そして、帰って来たら、無事で帰りましたとお礼を言い、夜寝る時にはまた、その日のお礼を申して寝るようにすれば、それで信心になる。

東京「NEGAINOMIYA」。9月18日(土)宮司を囲む会参加者募集中(詳細はコチラ)。

神饌物:野菜

京都府内在住の男性(30代)が初参拝されました。資格を取るべく専門学校に通われているものの、自信がないことから、いつもどこかおどおどした態度になるため、実習の最後でいつも落ちてしまうとのことでした。

「優れた方は、いろんなことを知れば知るほど、知らないことが多いと言われ、みなさん謙虚な姿勢でおられます。だから私も変な自信をもたないようにしなければと自分自身を縛ってきたようです。」と言われたので、

「自信と過信とは違います。また、謙虚と卑屈も違います。過信すると、いずれ頭を打つことでしょう。卑屈だと、周囲の目ばかり気になっておどおどしてしまうものです。しっかりと大地に根を張り、こうありたいという自分自身を明確させて頂くことが大切ですよ。」と言わせて頂きました。

また、「まずは朝晩、神様に手を合わせる時間をつくることです。出かける前には今日一日のことを願い、寝る前には今日一日の感謝が言えるようになることから始めましょう。それでも気力が萎えてきた時は、いつでもお参りして下さい。とにかく続けることです。」と言わせて頂きました。


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取次日記
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2 件のコメント

私は毎日の様にメール祈願をさせていただいて居ります、毎日の様にさせていただいて居りますと「その日その日」に応じて「願いの中身」が変わって来ます。おかげをいただいて衣食住や健康も不自由することはないのですが、大願成就=神様の願いをこの身で現す迄には至って居りません、まだまだそこに至る迄に叶えていただきたい願いが日々の生活・人生の中では大変多いのです、やはり凡夫なのかもしれませんが…。一日も早く大願成就に向けて「経済・健康・人間関係」の基礎をお造り頂いて、ももやま様のような活躍をさせていただきたいものです。
TOKYO願いの宮もいよいよ迫って来ました、次回はより多くの方にも願いを叶えて頂ける様にお取り次ぎの合間に「TOKYO願いの宮特別祈願祭」が出来るといいですね。

まーくん | 2010年9月9日(木)16時00分

まーくんさん

TOKYO願いの宮特別祈願祭ですか?楽しそうですね(笑)。
まずは、個別の願い取次を大切にさせて頂きたいと考えています。
とりあえずやってみようの精神で日頃からさせて頂いているので、
今回もやってから今後のことを考えようと思います。

凡夫。もちろん私も凡夫ですよ。
何か特別な存在になろうなんて、これっぽっちも思っていません。
東京NEGAINOMIYAでも、私が東京に出張するというより、
結界という場を出張させたいと考えています☆

ももやま | 2010年9月10日(金)20時40分

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