2010年11月14日(日)
福岡から初参拝
参拝するのに手間がかかる、暇がかかると思ってはならない。それだけの手間暇は、神がすぐに取り返させてくださる。
◆11月28日(日)午後2時より開運『秋季大祭』が仕えられます(詳細はコチラ)。※大祭に合わせて特別祈願の用紙を送って下されば、祭典中(献饌行事)に奉納させて頂きます。
◆今月の「掃除でおかげ日」は、20日午後3時からです(詳細はコチラ)。
念願の初参拝をされた福岡県在住の女性(30代)から、参拝後の感想メールが届きました。
彼女は、鬱、引きこもり、摂食障害を抱えたまま、借金のある生活をされていましたが、1年ほど前に宮と出会って以降、少しずつ回復のおかげを頂かれ、バイトができるようになり、また毎年時期的に酷くなる摂食障害も出ることなくおかげを頂かれてきました。
初参拝の感想です。宗教的なことや儀式的なことはよく分からないので、参拝前は不安もあったのですが、ブログやmixiで拝見した通り、変な縛りなどはなく、温かく話を聴いてくださる安心できる場なのだと分かりました。定時御祈念のときはビシっと空気が引き締まるという、メリハリも感じました。
私の相談内容ははっきり申しまして暗い内容(鬱や死の話など)でしたから、変に思われないかまだちょっと心配しながら話していました。ですが、私が「本当は明るいことが好きなんです」と言うと、ももやま様は「そりゃそうでしょう^^」みたいな感じのことをおっしゃってくださいました。
実はこれ、嬉しかったです。よく周囲から「好きで病気になっている。甘えだ」などと言われてきましたので・・・。
よくスピリチュアルなどで「潜在意識ではどうのこうの」と書かれてあるので、何とか潜在意識に働きかけて健康を願っていましたが(笑)鬱の猛威の前では、中々難しかったですね。自分では神様に委ねているつもりだったのですが、まだまだ自力であがいていたようです。
そして、話の腰を折ることなく傾聴してくださるももやま様を見ていて、「私は人と話すとき、こんな風に聴いているだろうか?」「穏やかに微笑んでいただろうか?」(いや、多分眉をしかめていることが多い^^;)という発見もしました。人として学ぶことも多いです。
宮の神様は、私の想像を超えて大きく暖かいものでした。一人でブログを読んでいるだけでは分からなかったことも、結界にて肌で感じることができました。高齢の方など、ネット環境がなかったり、すぐにお参りできなかったりする方々にも、もっと宮とのつながりができたらよいですね。
私も沢山おかげをいただいて発展させていただくとともに、宮の繁栄を心から願っております。
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