ブログ

平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2011年06月28日(火)

心の声に耳を傾ける

何事にも、自分でしようとすると無理ができる。神にさせていただく心ですれば、神がさせてくださる。

ご要望が多数あり、PC上で祈れる神殿ページを作成しました。神棚代わりに、祈る目当てとしてお使い下さい(PC神殿はコチラ)。


願い取次

『絆』の祭日。7月10日(日)、第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


大阪市内在住の女子大学生(10代)がお参りされました。いろいろと話を聞かせて頂いたところ、真面目で几帳面な性格が、彼女自身を追い込んでいるようです。

受験生の頃から、授業に遅れることに恐怖を覚え、進学後も一生懸命に勉強してきたそうです。しかし、いつしか恐怖感から授業を受けることが息苦しくなり、また、いい加減に授業を受けている同級生を責めるほど心に余裕もなくなり、同時に思い描いているように体が動かない自分自身に苛立ちを覚え、結果、体調不良が続き、学校も休みがちになっていったそうです。また、休むことで、親に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、さらに罪悪感をつのらせて自分を責めているようです。

「いったん気を抜いてしまうと、もう元に戻れないような気がして・・・。どうしても前に行こう行こうとして、空回りしてしまいます。」と言われたので、「しんどいでしょうね。もっと自分を大切にしてあげましょう。心の声に耳を傾け、心身を休ませて頂かねばなりません。先のことは神様にお任せしておけば大丈夫です。心配はいりません。おそらく受験の頃から、ずっと走り続けているような感じなのでしょう。

たとえるなら、あなたは車体の限界を超えているにも関わらず、常に高速道路を全速力で走っているような状態です。しんどい時は、車を止めて休めばいい。そもそも、普段は下道を走ればいいんです。高速はここぞという時だけでいいんです。常に高速で走らなければと思っていると、自分を苦しめるだけでなく、下道をゆっくりと走っている人や、車を止めて気楽に寝ている人を見ると腹も立つでしょう。人生は長い道のりです。ほどほどとか、適当とかも、人生には必要です。今は、しっかりと休むことが大切です。心(魂)の声を聞いてあげましょう。」と言わせて頂きました。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


ブログランキング
← ランキングに参加しています。


このブログを応援して下さる方は、1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!

カテゴリ:
取次日記
タグ:

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く


コメントは、承認手続きが済むまでは表示されません。


ページトップへ戻る