2011年07月13日(水)
エスカレーターから階段へ
わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。
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ちょっとした工夫で、人生は楽しくなるものです。あれがない、これがないと嘆くのではなく、与えられた中で、いかに楽しめるか。我慢するとか、耐えるとかではなく、いかに楽しめるか。その工夫が、今、一番必要なことかもしれません。
※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆
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2 件のコメント
いつもハッとさせられる言葉をありがとうございます。ちょっと考え方を変えるだけで違った面が見えてくる・・・今の自分にとっては重い言葉でした。
健康だし、家族もいる、なのに仕事が決まらない、結婚できない、ないことばかりに目をとられている自分に反省しました。もっと考え方を柔軟に持ちたいと思いました。気付かせていただきありがとうございます。
柚子 | 2011年7月14日(木)20時22分
柚子さん コメントありがとうございます。
嘆いて暮らしていても、幸せはやってきません。それどころか遠ざけてしまっているところもあるでしょう。「与えられた中で、いかに楽しむことができるか」、これは諦めろとか、多くを望むなという意味言っているのではありません。
どんな状況でも、この感覚を忘れないこと、その上で、夢を膨らませたり、神様にお願いしていくことが大切なのです。
ももやま | 2011年7月16日(土)15時34分