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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2011年07月13日(水)

エスカレーターから階段へ

わが心でわが身を生かすこともあり、殺すこともある。

ご要望が多数あり、PC上で祈れる神殿ページを作成しました。神棚代わりに、祈る目当てとしてお使い下さい(PC神殿はコチラ)。


願い取次


7月16日(土)午後2時から、定期的に開催される宮司の嫁による人生好転のための独演会、『かのん茶屋』がオープンします。気軽にご参加下さい。申し込み等の詳細はコチラ


ちょっとした工夫で、人生は楽しくなるものです。あれがない、これが​ないと嘆くのではなく、与えられた中で、いかに楽しめるか。我慢するとか、耐えるとかではなく、いかに楽しめるか。その工夫が、今、​一番必要なことかもしれません。






※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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カテゴリ:
取次日記
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2 件のコメント

いつもハッとさせられる言葉をありがとうございます。ちょっと考え方を変えるだけで違った面が見えてくる・・・今の自分にとっては重い言葉でした。
健康だし、家族もいる、なのに仕事が決まらない、結婚できない、ないことばかりに目をとられている自分に反省しました。もっと考え方を柔軟に持ちたいと思いました。気付かせていただきありがとうございます。

柚子 | 2011年7月14日(木)20時22分

柚子さん コメントありがとうございます。

嘆いて暮らしていても、幸せはやってきません。それどころか遠ざけてしまっているところもあるでしょう。「与えられた中で、いかに楽しむことができるか」、これは諦めろとか、多くを望むなという意味言っているのではありません。

どんな状況でも、この感覚を忘れないこと、その上で、夢を膨らませたり、神様にお願いしていくことが大切なのです。

ももやま | 2011年7月16日(土)15時34分

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