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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2011年08月25日(木)

真心を込めて葬儀を仕える

生きている間も死んだ後も天と地はわが住みかである。生きても死んでも天地のお世話になることを悟れ。

ご要望が多数あり、PC上で祈れる神殿ページを作成しました。神棚代わりに、祈る目当てとしてお使い下さい(PC神殿はコチラ)。


神葬祭


『絆』の祭日。9月11日(日)、第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


今夜は、宮の2F集会室で、神葬祭(葬儀)が仕えられました。故人を偲ぶ(人生を振り返る内容)祝詞を書かせて頂きましたが、まさに激動の昭和時代を生き抜いてこられた、大正生まれのご老人です。故人は、音楽の才能に秀で、戦後はハーモニカやアコーディオンなどの演奏や伴奏で活躍されました。

地域社会に貢献されただけでなく、女優乙羽信子さんと同じ宝塚大劇場の舞台に立たれたことや、高松宮庭にて御前演奏を仕えたりと、幅広く活躍されました。戦災前の荘厳な宮を知る人がまたひとり亡くなられたのは、とても残念ですが、亡くなられた霊様に喜んで頂けるような宮を今後も展開していけたらと思っています。

明日は、いよいよ告別式です。引き続き真心を込めて、仕えさせて頂きたいと思います。参拝はいつでも可能ですが、願い取次が可能なのは、午前10時頃までか、午後3時以降になります。ご了承下さい。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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