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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2011年11月04日(金)

無痛のおかげ

大きなことはお願いし、このくらいは構わないということはない。神には、大きいこと小さいことの区別はない。何事にも神のおかげをいただかなければならない。


『絆』の祭日。11月13日(日)、第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


桃花札


先日、兵庫県在住の女性(50代)が参拝されました。娘さんが妊娠はしているものの、染色体の異常で子どもが育っていないことがわかったそうです。

手術をするか、自然に流れるのを待つか、どちらか決めるようにとのことでした。自然に待つ場合は、体に傷をつけることはないかわりに、場合によっては激痛と出血がともなうとのことでしたが、「すべて神様にお任せするので、自然に流れるよう決めさせて頂きました。あとはよろしくお願いいたします。」とのことでした。

昨日、連絡が入り、「自然に流れることができました。また、痛みも全くなく、外に出て来きました。娘も元気です。ありがとうございました。今回は残念でしたが、元気で丈夫な子を、また授けて頂きたいと思います。」とのことでした。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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