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平成16年、七代目神職である桃山きよ志(ももやま)が、八十年の時を経て復興。全国からさまざまな願いを持つ人が集まる人生再生の宮。気鋭の神職が『結界』からあなたに語りかけるメッセージ。

2011年12月06日(火)

内輪きげんよく

家族中、神のことを忘れるな。何事があっても人に頼ることをするな。良いことも悪いことも、神任せにせよ。心配をするな。世は変わるものである。辛抱せよ。とにかく、内輪はきげんよくせよ。ものの言い方でも、あなたこなたと言うがよい。何事もむだ口を言うな。


『絆』の祭日。12月11日(日)、第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。また、12月30日(金)、午後2時より、今年最後の年越大祓式が仕えられます。“人形(ひとがた)”を通して、一年の心の垢を掃除させて頂き、新たな気持ちで新年を 迎えさせて頂きましょう。


神饌物:野菜


大阪府内在住のご夫婦(50代)が、お礼参りされました。昨年末に放送された関西TV「よ~いどん!」となりの人間国宝さんのコーナーを見て、宮のことを知られ、その後、初めて参拝されました。

その際、願われていたご主人の再就職、子どもさんたちの就職も無事に決まり、一時は家族中無職になり、経済的にも、精神的にもどうなるかと思われた時もあったそうですが、今、落ち着いて年末を迎えることができるとのお礼の報告をされていました。

今日は、どうしてもお礼参りに来たいとご夫婦で足を運ばれました。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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2 件のコメント

ももやまさんこんばんは。
今年は最悪な年となりました。
3月の大震災、震災後の仕事・収入の大幅減、長年慕っていた馬の死…。
貧相でしたが、はなてがみは、無事、届きましたでしょうか?

本震から数ヶ月間は、原発事故等もあり、まるでバブル期のフィーバーの様に騒がれましたが、今や、震災時にあった事をブログに書いたり、口にするだけで、『同情して貰おうとして迷惑』だとか『辛い自分、悲劇のヒロイン楽しんでれば(笑)』等、震災に関係がなかった地域の方から、罵倒や辛らつな嫌がらせが来ます。主に関西圏の方です。
本当の震災は、今、この時だと言うのに……。

偶然目にした、とある番組で、岩手で乾燥させた大豆をはじいているかなり高齢のおばあさんのインタビューを流していました。
「みんな(津波で)もっていかれた。箸1本も残ってない。明日、どう暮せるのかもわからない」
この言葉を聞き、狂った様に泣きました。
明日食べるお金すらない身が同じだったから。

自分の身が安泰で、お金にも困らず、なんの痛手もない人は、本当の震災の姿も、復興なとどは程遠い状況も、知る気もない、どうでもいいことなのでしょうね。

イナム | 2011年12月9日(金)22時53分

イナムさん 返事遅れて申し訳ありません。

まずは、周囲と比べることを止め、心を落ち着かせることです。以前から、心の病をお持ちだと聞いています。焦ることなく、一歩一歩すつここからお願いしていき、この状況を乗り越えさせて頂きましょう。

ももやま | 2012年1月5日(木)13時02分

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