「無縁社会」を「良縁社会」に

死ぬ用意をすな。生きる用意をせよ。

2月11日(祝)午後2時から、バレンタイン直前企画、良縁成就祈願「桃祭」が執り行われます。詳細及び、郵送用の良縁桃形はコチラ恋愛や結婚につながる良縁だけでなく、人や仕事等の良縁のお願いごとでもかまいません。

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大阪府内在住の男性(60代)が、初参拝されました。仕事を退職されたものの、独身のままでここまで生きて来られたので、家にいても話し相手もなく、寂しい日々過ごされているようです。今後、一緒に生きていけるパートナーと出会いたいとのことでした。

現代は「無縁社会」であり、老人の一人暮らしも多く、家族や親族とも縁が薄く、孤独死(年間無縁死:3万2千人)をされる方が増加しているようです。パートナーだけでなく、気にかけてくれる友人や知人との結びつきも大切にしていきたいものです。

この男性には、第二日曜月例祭に参拝し、祭典後のお茶交流会に参加することをお誘いいたしました。残りの人生を楽しく過ごすためにも、神様を大切にされる前向きな話合いのできる方々とのご縁を大切にしてもらいたいと思っています。

最近では、20代から50代にかけての無縁社会予備軍の若い層でも、未婚で高齢の親と同居されている方や、介護で仕事を辞めざるを得なくなった方等、孤立化がどんどん進んでいるようです。話相手や相談相手がいない方、自身は孤立しているなと感じる方は、ぜひ今のうちにお参りして下さい。神様の暖かい後押しを受け、残りの人生が豊かなものになるようともに祈願させて頂きましょう。

また、何気なく流れのままに始まった良縁のお祭りでしたが、2月11日の建国記念日に良縁のお祭りを仕える意味が4年目にしてようやくわからされてきたような気がしています。おそらく、この「無縁社会」が、少しでも「良縁社会」になるようおかげを頂いてくれというメッセージが込められてのことでしょう。共々にここから良縁成就のおかげを蒙りたいと思います。

NHK「無縁社会」動画はコチラ


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