『絆』を深める祭り日

木のもとへ肥料をやれば、枝振りまで栄える。先祖や親を大切にすれば繁盛させてくださる。

ご要望が多数あり、PC上で祈れる神殿ページを作成しました。神棚代わりに、祈る目当てとしてお使い下さい(PC神殿はコチラ)。


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4月23日(土)、午後2時から宮司の嫁の話が聞ける『かのん茶屋』がオープンします(詳細はコチラ


昨日は、第2日曜月例祭が仕えられました。神様との『絆』を深めるのスローガンのもと、今年に入り、月例祭に合わせて参拝される方が増えています(画像上:玉串奉奠)。

年末、関西テレビ「よ~いドン!」のTV放送「となりの人間国宝さん」を見て、願いの宮を知られた方が飛躍的に増えました。今までは、ネット経由で知られる方が多かったので、若い方がほとんどでしたが、テレビの効果か最近では年齢層もグッと上がりました。宮にとってもいろんな年齢層の方に来て頂けることが、安心感にもつながるので、大変ありがたいなと思っています。


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大木の下には、しっかりとした根っ子があります。根は、地上からは見れませんが、なければ木は育たず、腐れば倒れてしまうことも容易に想像できるでしょう。同じようにわれわれにも、目には見えませんが、先祖や神様の支え(根っ子)があって、今があることを忘れてはいけません。

神道では、玉串を奉奠する際、枝葉ではなく、なぜ柄の方を神様の方に向けて供えるのかを考えてもわかるように、根っ子である神様に柄を向けることで、益々枝葉が生い茂ることを象徴しているといえるでしょう。ちょうどコンセントにプラグを差し込み、電力を神様からもらうようなイメージを想像するとわかりやすいかもしれません。どちらにしろ、繁栄のおかげは、根っ子があってこそです。

第2日曜月例祭では、『絆』を深めてもらうべく、改まった心で、参拝者の方々に玉串を奉奠して頂いています。人間は、いよいよ、ギリギリ、もうダメだ・・・と限界を感じる、そんな状況にならなければ、なかなか根っ子に意識は向きませんが、そうならない普段から、心を神様に向けさせて頂きたいものです。

来月の第2日曜月例祭は、5月8日です。宮の神様とご縁のある方は、この祭り日にぜひご参拝下さい。混迷の時代、神様の後押しを頂き、共々に力強いおかげを頂いてまいりたいと思っています。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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