おかげの中で亡くなる

お天道様のお照らしなさるのもおかげ、雨の降られるのもおかげである。人間はみな、おかげの中に生かされて生きている。人間は、おかげの中に生まれ、おかげの中で生活をし、おかげの中に死んでいくのである。


5月9日、仙台「NEGAINOMIYA」の願い取次は満員御礼となりました。夜の部のトークショーはまだ受け付けています。11日の東京「NEGAINOMIYA」の願い取次も満員御礼となりました。また宮司を囲む会(ランチタイム・ティータイム)の参加者は、まだまだ募集しています。


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サポーター登録されている和歌山県在住の男性(20代)から特別祈願を頂いていました。祖父様が危篤とのことで、なんとかおかげをとの祈願でしたが、ご自宅にご神米が届けられた日の夜、眠るように亡くなられたそうです。

願い通りのおかげではありませんでしたが、お願いさせて頂いた上で起きて来た出来事。それもご神米が届いた日ということもあり、眠るように安らかに亡くなられたことも、神様のおかげだなと感じられたそうです。彼から届いたお礼のお手紙(画像上)にも、そう書かれています。

また、大阪府内在住の女性(50代)も、先日お母様が亡くなられたことのお礼の報告に来られました。難病と闘ったこの1年半でしたが、まずはここまで命があったこと、亡くなる前日にキチンと家族中でお別れができたことのお礼を申されていました。

また、昨年お母様が主催されている教室(生徒150人ほど)の発表会に出席でき、そのことが新聞に掲載されたりと、ありがたいことが続きました。今年もその発表会に出ようと準備を進められていましたが、その発表会の当日の早朝、安らかに亡くなられたそうです。

何人かの生徒さんたちの中には、発表日の早朝、お母様からアドバイスを頂く夢を見た方もおられ、この日に亡くなることが、お母様にとって最善のおかげであったと感じられたようです。「母の人生は、すばらしい人生でした。私も母に負けないよう、残りの人生を頑張りたいと思います。」と力強く話されていました。

お礼の祈願の後、桃花カードを引き、内容を読まれたところ感極まって号泣されました。内容が何かは書きませんが、おそらく内容よりも、亡くなられてから今日まで、泣くことなく気を張って頑張って来られたのでしょう。お母様の前で泣く子どものように号泣されていました。「こういう話を聞いて下さる場所があって、本当によかったです。」と笑顔で宮を後にされました。


ご要望が多数あり、PC上で祈れる神殿ページを作成しました。神棚代わりに、祈る目当てとしてお使い下さい(PC神殿はコチラ)。なお、東日本大震災の犠牲者への祈りコチラでさせて頂いています。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆

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