おかげの兆し(脳髄液減少症からの回復)

神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ、このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。

ご要望が多数あり、PC上で祈れる神殿ページを作成しました。神棚代わりに、祈る目当てとしてお使い下さい(PC神殿はコチラ)。


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『絆』の祭日。8月14日(日)、第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


東京都内在住の女性(30代)の友人が昨年交通事故(停車中に追突)に遭い、むち打ちになったそうですが、今年に入り、後遺症(脳髄液減少症)で、寝たきりになってしまったそうです。

彼女に本人からの連絡が入った際も、『髄液漏れてて二週間まえにブラッドパッチの手術した、今も毎日激しい痛み痺れ、倦怠感、発熱、寝たきり、お風呂にもはいれない、携帯がおもい、今の医学では髄液漏れを治すのは難しい、メールよくうてない・・・』と、たどたどしいメールが届いたそうです。

その寝たきりの友人に宮のことを話し、祈願メールを送って来られました。その際、「とにかく三ヶ月後を楽しみに、苦しい時もあるでしょうが、乗り越えさせて頂きましょう。今は、できないところに目を向けて嘆くのではなく、少しでも回復できたところを喜ばせて頂きましょうね。心を腐らせないことが身の薬。どうか心を腐らせることなく、体を休めつつ、日々お過ごし下さい。」と返事させて頂いていました。

それから3カ月が経ち、以下のような報告を頂きました。少しずつですが、おかげの兆しを頂かれているようです。

4月 5月は息をするのもままならなく、酷い痛みで失神する毎日、地獄の毎日だったそうです。6月からプラセンタ治療を始めてようやく最近言葉をしゃべる事が出来る様になり、1分位だったら歩ける様になった。との事でした。今でも全身が痛いのは当り前、夜も睡眠薬で寝る毎日だそうです。それでも昨夜は2時間ほど電話で会話させて頂きました。

また、週に何回かは色んなお友達がお見舞いに来てくれてるそうで、寝た状態ながらも人と会う元気もある様でした。体調はそんな様子でしたが、考え方が全く変わった。毎日、ご主人や子供が事故にあわず元気で帰宅してくれる事に感謝、親に感謝、お見舞いに来てくれる人に感謝。全ての事に感謝の毎日だそうです。

でも、また子供達にご飯を作ってあげたい、一緒に歩きたい、座ってご飯を食べたい。でも、また子供達にご飯を作ってあげたい、一緒に歩きたい、座ってご飯を食べたい。元の身体に戻りたい。と願ってました。毎日お祈りしているそうです。引き続き、回復のおかげを頂けますようにお願い致します。




※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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