おかげを頂きやすい心の器をつくる

人を頼むにも、日常心安くしておかないと間に合わない。神も、常日ごろの信心がなければ、いざという時に間に合わない。

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今日は、兵庫県在住の女性(80代)がお礼参りされました。ご自身の白内障の手術が無事に成功したお礼に合わせて、同居している大学生のお孫さんの就職が数社内定したことのお礼の報告に足を運ばれました。

「こんな時期にも関わらず、いいところに就職が決まりました。東京、大阪、名古屋のいづれかに勤務になるかと思われすが、就職後も孫のことをよろしくお守り下さい。」とお願いされていました。

このご婦人は、昔から毎月の月例祭には足を運ばれ、今まで数々のおかげを頂かれてきました。私自身、幼い時から、間近で参拝される方を見てきましたが、おかげをスイスイ頂かれる方は、難しいことを言わず、神様にお願いすること、そして素直に身を任せることができる方々で、信じることに対してブレもなく、恐れや不安とはほど遠い、明るく前向きで、親切な方々でした。

とはいえ、頭で考えることができたとしても、簡単にそのような心にはなれないのが人間でしょう。だからこそ、毎月のように参拝され、おかげを頂きやすい心の器にヒビが入らないよう平素から磨かれている(つくられている)このご婦人の姿を通して、意識的に器をつくろうとしていくことが大切なんだということを改めて考えさせられました。

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