お礼参りで元気になる

天地の間に住む人間は神の氏子である。身の上に痛みや病気があっては、家業ができがたい。身の上安全を願い、家業出精、五穀成就、牛馬にいたるまで、身の上のこと何事でも、実意をもって願え。

8月22日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から「夢祈願虹祭」が仕えられます。叶えたい夢のある方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。なお、午後3時からは屋外にてミニライブが開催されます。

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長野県在住の御夫婦(50代)が参拝されました。奥様は、昨年の9月脳梗塞で倒れられましたが、奇跡的な回復で現在は介護の職場に復帰されています。

「体の半分が動かなくなり、これはもうダメだと思い、とっさに以前参拝させて頂いた時のご神米を頂かせてもらい、そのまま病院へ運ばれました。おかげを頂いて、病院の先生も回復に驚かれています。」と言われていました。

また、ご主人も、「上を見れば切りがないので、多くは望みません。ただ健康であること、食べて行けるだけの収入があるだけで十分です。このまま健康が続くことを願っています。」と話されていました。

実は、奥様が退院後にお礼参りに来られた5月頃は、ご主人はまだ就職活動中でしたが、参拝後、そのこともスムーズに就職先が決まり、今までの仕事が活かせるような職場で働けるおかげを頂かれました。不況であることや、年齢の面から考えても、大きなおかげを頂かれているようです。以下は、帰宅後に届けられたお礼のメールです。

昨日はありがとうございました。神聖な空間に身を置かせて頂く中で、おかげさまで元気を取り戻す事が出来ました。実は、前日までの数日間身体が重く、体調が悪くて、墓参りを言い出した割には、行けるのか心配で、止めようかなんてちょっと考えていたり迷ってました。おまけに昼間の暑さに気持ちが萎えておりました。

せめて、太陽がギンギンにさす様な日にならないよう道中の無事を神様にお願いして出かけました。 ありがたい事に、花曇りの一日でしたので、道中に感謝しつつ墓参りを終え宮へたどり着き、神前にてお参りをさせて頂くと、一変に身体と気持ちがスッといたしました。 本当に不思議な場所です。今日は、めちゃくちゃ元気です(笑)

綱渡り状態ではありますが、少しづつ願いが叶う方向に進んでいる事に感謝いたします。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。



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