ご主人に会いに参拝

生きている間も死んだ後も天と地はわが住みかである。生きても死んでも天地のお世話になることを悟れ。

10月24日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます(美心祈願桃形郵送用)。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。

[singlepic id=300 w=320 h=240 float=right]大阪市内在住のご婦人(70代)が、娘さんとともに参拝されました。今年、50年間連れそったご主人が亡くなられ、代々神式で葬儀をされていることから依頼があり、そこから宮の神様ともご縁を頂かれました。その後、50日祭も無事に終わり、宮の祖霊殿に亡きご主人を合祀させて頂きました。

「自宅で仕事をしていたので、50年間ずっと一緒にいた感覚なんです。その主人がいなくなったので、なかなか精神的に立ち直ることができません。頭ではわかっているのですが、なかかですね。今日は、娘に誘われて、主人に会いにお参りさせて頂きました。」と話されたので、

「立ち直るには時間もかかことでしょう。しかし、生きている者が、いつまでも暗い顔をしていては、亡くなられた方も安心できません。安心してもらえるような、おかげをここから頂いていきましょうね。」と言わせて頂きました。

また、娘さん一家は霊感があるようで、「息子は、合祀祭の最中、亡くなった父が親族の前を通り抜け、合祀する瞬間に、祖霊殿に光の如くスッと入って行くのが見えたと話していましたが、今日は私の方が感じました。手を合わせていると、急に光が明るくなって、父親が来たことを感じることができました。また、母と一緒にお参りさせて頂きます。」と嬉しそうに話されていました。

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