ご寄付のお願い(畳替え、障子リフォーム)

長者の万灯、貧者の一灯ということがあろう。その貧者の一灯も供えられない者もあろう。神は灯明でも線香でも、何でもかまわない。一本の線香さえ供えられない者は、一本を半分に折って供えても、灯明の代わりに受け取ってやる。線香も供えられない者は、切り火をして供えても、灯明の代わりに受け取ってやる。線香の灰でもおかげを受ける者がある。

5月23日(日)午後2時より開運『春季大祭』が仕えられます(詳細はコチラ)。※大祭に合わせて特別祈願の用紙を送って下されば、祭典中(献饌行事)に奉納させて頂きます。

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来年は、宮(現会堂)の新築落成から10年の節目を迎えます。大祭後6月上旬より、お広前の畳替えとガラス窓に新たに障子を入れるリフォーム工事が始まることになりました。

この10年の間、畳にはたくさんの思い出が詰まっています。日々の私の祈り込みだけでなく、遠方から参拝し、苦しい胸の内を涙ながらに話されていた方もおられれば、おかげを頂いた喜びの涙を畳の上で流された方もたくさんおられました。

この度、新たな畳を設えますが、今まで以上にさらに多くの方々におかげを頂いてもらえる広前になるよう、さらに祈りを込めさせて頂きたいと思っています。

商売繁盛のおかげを頂かれている方、突然臨時収入が入った方、日頃の感謝の気持を少しでも形に現したいと思われる方は、少額でもかまわないので真心を込めた財を奉納して下さればと思います。

中には、畳は私が奉納させてもらいたい、障子は私が奉納させてもらいたいと思われる方がおられるかもしれませんが、どちらにしろ金額の大小ではなく、真心や喜びが集まる形で、今後とも宮を運営していきたいと思います。ご協力、よろしくお願いいたします。

工事費用 69万1488円

ご寄付を希望される方は、コチラからお願いいたします。



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