ぽっくり往生のおかげ

信心するという心におかげはない。信心させていただくという心におかげがある。

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Kumo今日は、大阪市内在住の女性(30代)が参拝されました。二か月ほど前から、老人介護の仕事をされるようになり、少しは慣れてきたものの、肉体的な疲労と精神的な疲労が溜まっていたそうです。そんな中、介護を担当していた老人の方が、容体が急変して亡くなられたそうです(画像:宮の前の道路:白い建物はNTT西日本病院)。

「介護をしていた方が、突然亡くなられたので、落ち込んでいます。介護続ける限り、亡くなる場面を今後も見ていかなければならないと思うと、続けていく自信がなくなりそうです。先輩には、亡くなったことに心を奪われるのではなく、どれだけ最後まで真剣に介護に取り組めたのかを見るように言われました。」と話されていました。

「人間には誰しも寿命があります。その最後の段階に関わらせて頂けるということは、素晴らしい仕事だと思いますよ。人間、最後の最後は、長く生きればいいというものではありません。その方のように、できるだけ、痛い、苦しいがない中で、眠るように死ねることがありがたいことではありませんか。」と言わせて頂き、

「お年寄りといえども、気の合う方もいれば、難しい方もおられることでしょう。今後は、自分のことだけでなく、担当させて頂いている方々のことも含めて、ひとりひとりお願いさせて頂いた上で、精一杯介護の仕事に向かわせて頂きましょう。そうするだけで、自分の心が救われるだけでなく、不思議なもので結果まで自ずと変わっていきますよ。」と続けて言わせて頂きました。

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