ペットの葬儀

家を建てる時、まず神をどこにまつるかを考えて後、床の間や座敷を考えるようにすれば、子孫も家も繁盛する。

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三重県在住の女性(40代)が、ご主人を連れてお参りされました。初めて参拝された時は、両親に結婚を反対され、精神的に苦しまれている時期でしたが、神様の後押しを頂き、その後、無事に彼と結婚するおかげを頂かれました。現在は、新居を構え、2人で仲良く暮らされているようです。

結婚後もいろんな面で、順調だったそうですが、ここにきて周囲で病人が出たり、仕事が負担になってきたりと、少しずつ物事がうまく進まなくなってきているようです。中でも、先日、可愛がっていた猫が急に亡くなったことで、奥さんがペットロスになっているとのことでした。

「どこかで、この流れを変えたいと思い、お参りさせて頂きました。また、ペットの御霊が助かるようにも、お祈りして頂けませんか?」と言われたので、「流れが悪くなったから、神様にお願いするのではなく、日頃から神様に心を向けさせて頂きましょう。」と言わせて頂き、神殿にてお祓い祈願をさせて頂きました。

また、亡くなられたペットの御霊をペットを祀る霊璽に合祀させて頂き、ごく簡単な葬儀も仕えさせて頂きました。今回は、簡単な葬儀になりましたが、前もって連絡して下されば、個別に祝詞も作成させて頂きます(画像:ペットの合祀祭)。


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