不必要な罪悪感は捨てよ

何事にも無理をするな。我を出すな。わが計らいを去って神任せにせよ。天地の心になっておかげを受けよ。


月参りをされている大阪市内在住の女性(50代)が、友人を連れてお参りされました。

不慮の出来事で、他人に迷惑がかかるようなことが数年前に起こり、最初は円満に解決していたものの、時間を経てから相手側がなんだかんだと言いがかりをつけてくるようになったとのことでした。

不慮とはいえ、悪いことをしてしまったという負い目があるので、ここ数年相手の言いなりで、気分が晴れる日がないとのことでした。

「相手の方は、人生が上手くいかないことを、その出来事のせいにしているのでしょう。間に専門の方が入っているのですから、負い目があるからといって、こちらから相手に関わろうとすることはもうやめましょう。相手が自分でなんとかしなけらばならないことまで、こちら側がおもんばかっていれば、罪悪感が増えるだけ増え、こちらの人生まで狂ってきますよ。やるべきことはやっているのですから、相手のことを祈らせて頂くだけで、それ以上は何もしなくていいんです。」と言わせて頂くと、

彼女も涙を流しながら、「本当にそうですね。そうさせて頂きます。また、お参りさせて頂きます。」と笑顔で話されていました。

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