不易流行

木のもとへ肥料をやれば、枝振りまで栄える。先祖や親を大切にすれば繁盛させてくださる。

8月22日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から「夢祈願虹祭」が仕えられます。叶えたい夢のある方、芸術や文化の活動で大きく飛躍したい方はぜひお参りして下さい(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。なお、午後3時からは屋外にてミニライブが開催されます。

[singlepic id=888 w=320 h=240 float=center]     曾祖父:井上定次郎(右)


不易流行とは、いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくことです(「不易」はいつまでも変わらないこと・「流行」は時代に応じて変化すること)。

一発屋の芸人のように、不易を知らなくても、たまたま時代に乗って売れてしまうということもままありますが、その場合でも時が経てば、自分にとっての不易を知らないが故に、変化に対応できず、やがては世間から消えてしまうことになります。

この場合は、不易流行ではなく、一時流行という言葉が当てはまるのでしょうが、売れ続けるには、己を知っていることと同時に、常に変化に対応してく不易流行の姿勢でいなければなりません。

このことは何も芸人さんだけの話ではありません。会社であれ、組織であれ、どのようなジャンルにでも当てはまりますが、この不易流行の姿勢でなければ、どんなものでもやがては衰退していくものなのです。

今日は、その不易流行の姿勢を残してくれた敬愛する曾祖父井上定次郎の誕生日であり、命日でもあります。

私にとって変えてはいけないもの、それは「人が助かりさえすればそれでいい」という縛りのないオープンなスタンス。また宮にとっては、神様とつながる「結界」という場所そのもの。

亡き曾祖父に恥じないよう、その「不易」の軸足をブレさせることなく、「流行」である時代の変化に対応していけたらと思っています。


東京「NEGAINOMIYA」。宮司を囲む会参加者募集中(詳細はコチラ)。

ブログランキング
← ランキングに参加しています。


このブログを応援して下さる方は、1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ