中央公会堂貴賓室にて結婚式

夫婦は他人の寄り合いである。仲よくすれば一代安心に暮らせる。夫婦げんかをしても、あとから心が折り合う時、よく考えてみるとわけがわかる。この事柄を自分でわかるということは、神からお与えくだされた御霊が、体の司だからである。

6月27日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から上半期を祓う「夏越大祓式」が仕えられます(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。

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出張結婚式の依頼があり、大阪の名所のひとつ中之島中央公会堂の中にある貴賓室にて、婚礼の儀式を仕えさせて頂きました。

この部屋は、洋風のつくりではあるものの、天井描かれた「天地開闢」の絵は、国生みの神話で、天之御中主大神から矛を受け取った伊邪那岐、伊邪那美の2神が、混沌とした世界をかき混ぜ、落ちたしずくが日本列島になったという壮大な神話になっています。

普段は入れないような素晴らしい空間で結婚式を仕えさせて頂くことができました。

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※この画像は、見学に来られていたフォトグラファー「mica」さんに頂きました。


宮の新築落成から10年の節目の年を迎えるにあたり、大祭後からお広前の畳替えとガラス窓に新たに障子を入れるリフォーム工事が始まります。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。

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