人形祓い

我を放せば神になるというが、人間は、生きている間は健康繁盛を願い、農家が五穀成就を願い、商売人が商売繁盛を願うのは当たり前の欲である。我を放さなければならないといって、商売人が損をしたり農家が穀物を取らなかったり、人間が早死にをしたりしたら国はもたない。

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6月28日(日)は、桃山祈願祭(夏越大祓式並びにペット祈願祭)が執り行われます。祈願祭及びイベント情報の詳細はコチラネットラジオはこちら → 巫女ボイスブログ「みこたま」

先日、大阪府在住の女性(50代)と元同僚の男性(40代)が初参拝されました。彼女の働く会社の業績が悪く、このままでは倒産してしまうとのことでした。さらに、社長と社員との間に、信頼関係がなくなり、溝ができてしまっているそうです。

「なんとかしたい、このままではいけないと危機感を感じるので、何の権限もない私ですが、先日、社長に直接言わせて頂きました。すると、社長も悩んでおられ、苦渋の選択をされているようでした。ただ、社員には理解されていないので、反発がつのるばかりです。私は今後どうしていけばいいのでしょうか?」と聞かれたので、

「あなたの願いは、社員一丸となってこの苦境を乗り越えたいのでしょう。だったら、それをお願いして、できることからさせて頂けばいいのではないですか。変化に対応できないと、組織も人間のように循環が悪くなって病気になってしまいます。社長も社員も互いに誤解し合って、反発を生んでいるのでしょう。人間でいえば、血管がそこで詰まっているのと同じです。まずは、この詰まりを綺麗にすることが大切です。社長と社員との間に立つ人がいないんでしょうから、あなたがそのお役に立てばいいのではありませんか?」と言わせて頂きました。

組織も人間も滞ると、病気になってしまいます。28日は、上半期の祓う夏越大祓式です。“人形(ひとがた)”を通して、日頃の心の垢や悪しきメグリを掃除させて頂き、新たな気持ちで下半期を迎えさせて頂きたいものです。“人形祓い”とは、厄を人形に移し、祓うことで、魂を浄め、人生の運を開いていく神事のことです(人形は郵送可能)

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