人生をおかげで包む

信心といっても別にむずかしいことはない。親にものを言うように、朝起きたら神にお礼を申し、その日のことが都合よくいくように願い、よそへ行く時には、行ってまいりますと言ってお届け申しあげよ。そして、帰って来たら、無事で帰りましたとお礼を言い、夜寝る時にはまた、その日のお礼を申して寝るようにすれば、それで信心になる。

9月27日(日)正午頃、ル・ビュイーゼル7周年記念のブライダルフェアに参加します。午前10時から午後2時頃まで、宮を出るのでご了承下さい。尚、留守中も参拝は普段通り可能です。

[singlepic id=149 w=320 h=240 float=right]大阪市内在住の女性(30代)が、お礼参拝されました。先日、ご主人が山を登るので、何事もないようにとお願いされていましたが、無事に下山することができたお礼の報告をしに足を運ばれたようです。

「詳しくは知りませんが、途中で谷底に転落してしまう事故に遭い、荷物を置いたまま、崖を這い上がってきたそうです。不思議なことに、ケガもなく、体には異常ないようです。どうしてこういうことが起きたのかわかりませんが、とにかくケガもなく無事に戻って来れて良かったです。」と話されたので、

「大難が小難になって良かったですね。神様にお守り頂いてのことでしょう。登山の前には、神様にお断りしてから登らせて頂くことが大切です。これをきっかけにご主人自身も神様に手を合わせることができるようになるといいですね。」と言わせて頂きました。

高い山だから、神様にお願いする、低い山だから、お願いしなくてもいいというものではありません。神様にお断りするのに、高い低いは関係ありません。さらに言えば、この日常生活も登山と一緒だと気づく必要があります。いつ何時どんなことが起こるのかわからない世界でわれわれは生きています。朝起きれば、今日一日の安全や成功を願い、夜寝る前には、今日一日の感謝の報告ができる。そんな一日一日を大切に積み上げ、おかげで包まれた晴らしい人生にしていきたいものです。

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