任せる勇気

いかなる大しけの時でも、神を頼んで、助けてくださいと言って、船の向く方へ行かせるようにせよ。船の行かない方へわが力で進めようとするから、命を失うこともある。


『絆』の祭日。10月9日(日)、第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


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10月22日(土)午後6時から、美心祈願「橙輝祭」が執り行われます(郵送用桃形及び祭事詳細はコチラ)。美容と健康をテーマにした特別祈願祭です。オレンジ(ビタミン)色に輝く、夜の神秘的な宮で、心も身体もより美しく健康になるようお願いさせて頂きましょう。


先日、大阪市内在住の女性(50代)が初参拝されました。検診で乳癌であることがわかり、それ以降、不安に駆られ、落ち込む時間が増えているとのことでした。

「神様にお願いさせて頂いた上は、まな板の鯉の如く、すべてをお任せしましょう。人間なので、落ち込んではいけないとわかってはいても、落ち込んでしまうもの。そんな時は、はやく気持ちを切り替えれるようにお願いさせて頂きましょう。あとは、病気であることを忘れるくらい何か集中できたり、楽しめたりすることに力を入れられたらどうでしょう?」と言わせて頂くと、

「そうですよね。落ち込んでしまう自分を責めていました。落ち込むのは当然で、大切なのははやく切り替えることなんですね。あと、完璧になんでもやらなければという性格なので、その辺ももっと楽になれるようにしたいです。」と言われたので、

「そうです。ご主人と二人だけの生活なんですから、炊事や洗濯などの主婦業を完璧にこなそうと思わないことです。先は長いんです。抜けるところは手を抜いたらいいんですよ。」と言わせて頂きました。

乳癌の治療に耐えることができ、また転移もないように、そして心安らかに過ごせるようにと、改めてお願いされていました。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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