元、総代さんの50年祭

木のもとへ肥料をやれば、枝振りまで栄える。先祖や親を大切にすれば繁盛させてくださる。


『絆』の祭日。11月13日(日)、第2日曜月例祭は、午後2時より仕えられます。お時間のある方は、祭事後のお茶交流会にもぜひ参加して下さい。


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明日は、午後2時からある男性の50年祭が仕えられます(※年祭とは仏の法事)。今日は、取次の御用の合間に、祝詞を書かせて頂いていました。

この方は、私の曾祖父定次郎の時代に、片腕の総代さんとして宮をサポートして下さいました。当時は、関西の財界人の方々が多く参拝されていましたが、この男性もまた銀行の頭取として活躍されていました。戦前戦後のことなので、金融業界の経営難、財閥の解体等、いろいろと大変なこともありましたが、その時代の荒波の中で、難しい舵取りをしつつ、乗り越えるおかげを頂いて来られました。

そのリーダーシップとともに、人となりも素晴らしいので、皆さんに慕われていたそうです。古い祝詞を出しつつ、片腕として頼りにしていた曾祖父が書いた祝詞(画像上)を参考に書かせて頂きました。元総代さんの孫といっても、みなさんもういい年齢ですが、明日はその孫さんを中心に集まり、50年祭を仕えさせて頂きたいと思います。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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