凍霜害を乗り越える

我を放せば神になるというが、人間は、生きている間は健康繁盛を願い、農家が五穀成就を願い、商売人が商売繁盛を願うのは当たり前の欲である。我を放さなければならないといって、商売人が損をしたり農家が穀物を取らなかったり、人間が早死にをしたりしたら国はもたない。

4月18日(日)、午後2時から開運昇運祈願『金色祭』並びに午後4時からペット祈願祭が仕えられます。開始までには、金色桃形(ペッ ト用桃形もあります)を書いて奉納して下さい。商売繁盛、人生や仕事、あらゆる意味で右肩上がりのおかげを頂きたいと願う方々の参拝を心よりお待ちしてい ます。このお祭りを機に、一時のおかげで気を抜かず、そのまま上昇していくような力強いおかげを頂きたいと願っています。※カフェ及びアートフリマは、正午頃から駐車場で開催されます。

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お茶の会社を経営されている男性(50代)が参拝されました。お父様の代から参拝されるようになられ、今日まで商売繁盛のおかげを頂かれてきました。

その昔、お父様(創業者)が苗か種だかは忘れましたが、宮の神前に供えてから静岡の茶畑に植えたところ、供えてから植えたお茶と、供えずに植えたお茶と、その後の生育やお茶の出来栄えに驚くほど差ができたとがありました。それを目の当たりにした当時の従業員の方々も、社長が大切にしている神様に感謝させてもらいたいとお供えをわざわざ送って来られりしたほどでした。

しかし、この3月30日早朝、例の氷点下になる凍霜害に遭い、その茶畑も他所の畑と同様に、緑色のお茶の新芽が死んでしまい、茶色に変色し、見るに堪えない状況になっているとのことでした。

「こんなにひどい状況は初めてです。本来なら緑色で美しい茶畑が、茶色のまだらになっています。もうダメかと思ったのですが、ありがたいことに、死んだはずの新芽の下の方から、次の新しい芽が出てきているようです。それを見ているとなんだかけなげで・・・、今日はそのなんとか生きようとしているお茶の樹になり代わって、お参りさせて頂きました。おそらく収穫は、例年の半分くらいになるかと思いますが、なんとかこの危機を乗り切りたいと思っています。」と願われていました。

お茶の樹になり代わって参拝されたので、差し出されたお供えの包みには、社長のお名前ではなく、「茶樹」と書かれてありました。

※各地から金色祭用の桃形が届いています。遠方等の理由で、当日参拝できない方は、郵送でかまわないので、ぜひ参加して頂きたいと思います。


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