出張結婚式

人の身が大事か、わが身が大事か。人もわが身もみな人である。

[singlepic id=860 w=320 h=240 float=center]
先月に引き続き、出張結婚式の依頼が入り、大阪の名所のひとつ中之島中央公会堂の中にある貴賓室にて、婚礼の儀式を仕えさせて頂きました。

この部屋は、洋風のつくりではあるものの、天井描かれた「天地開闢」の絵は、国生みの神話で、天之御中主大神から矛を受け取った伊邪那岐、伊邪那美の2神が、混沌とした世界をかき混ぜ、落ちたしずくが日本列島になったという壮大な神話になっています。

[singlepic id=859 w=320 h=240 float=center]
中央公会堂は、結婚式場としてつくられたわけではないので、前回は控室はありませんでしたが、今回は、隣の広々とした中会議室が空いていたため、控室として使わせて頂きました。普段はこの中会議室で、ダンスパーティ等のイベントが開催されることが多いそうです。


宮の新築落成から10年の節目の年を迎えるにあたり、大祭後からお広前の畳替えとガラス窓に新たに障子を入れるリフォーム工事が始まります。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。


ブログランキング
← ランキングに参加しています。


このブログを応援して下さる方は、1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ