収穫された作物のお供え

人が真から供えるのは神にも喜ばしいが、寄付を募って人を痛めては、神は喜ばない。

今月で今年も終わろうとしています。可能な方は、年末までに今年一年のお礼参りをさせて頂きたいものです(参拝が無理な方は、特別祈願でも、祈願メールからでもいいので、感謝の気持ちを神様に送らせて頂くことを考えられたらどうでしょう)。また、12月30日は「年越大祓式」が午後2時から仕えられます。人形に念を込め、今年一年の厄を落とし、悪しきメグリを祓わせて頂きましょう。

[singlepic id=444 w=320 h=240 float=center]
先日、結婚が決まるおかげを頂かれた大阪府在住の女性から、「自宅でもお野菜とかをつくっているのですが、嫁ぎ先も兼業農家なんです。収穫できた作物を宮にも送らせて頂いてもよろしいでしょうか?」と尋ねられました。

「もちろんです。それは神様も喜ばれることでしょう。お供えさせて頂きたいという真心が大切なので、形がいいとか悪いとか気になさらないで下さいね。どんな作物でもお供えさせて頂きますよ。また、お祭り前に届いた作物は、祭典で供える神饌物の中に入れさせて頂きます。」と言わせて頂きました。

「いつもブログで綺麗なお供えものを見させて頂いているので、形が悪いのもを送らせて頂いてもいいものなのか迷っていました。送ってもいいよってブログに書いといて下さいね。遠方でなかなかお参りできないけど、収穫した作物だけでもお供えしたいと思われる方もたくさんおられるかと思いますよ。」と言われていました。

不思議なことに、このことを書こうとする直前、農業を営む奈良県在住の女性からお礼のお手紙とともに収穫された野菜が宮に届きました。年越大祓式の神饌物として、ありがたくつかわせて頂きたいと思っています(画像は、送られてきた野菜の一部)。

ブログランキング
← ランキングに参加しています。


このブログを応援して下さる方は、1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ