合祀祭とは?

木のもとへ肥料をやれば、枝振りまで栄える。先祖や親を大切にすれば繁盛させてくださる。

いつもブログを応援して頂きありがとうございます。今日もこちらをクリックお願いいたします。※大人気!!「良縁成就」幸運ポストカードの説明。

Soreiden0802今日は、祖霊殿にて先日亡くなられた霊様の合祀祭が執り行われました。合祀祭は、仮霊舎(かりのみたまや)にお祀りしていた故人の霊を祖霊殿に移す儀式です。 亡くなられて五十日が経ったので、五十日祭に合わせて、合祀祭を執り行わせて頂きました。

仏教伝来以降、国の寺請制度の影響もあり、葬式は仏教で執り行うものということが現代では当たり前のようになってはいますが、仏教伝来以前の日本は、形式は違うでしょうが、神式で執り行われていました。最近では、その神式の葬儀(神葬祭)で、葬儀をしてほしいという要望も増えていきているようです。

昨今、家に先祖が祀られていない(仏壇や霊社等がない)方や、お墓が遠方にある方など、ご先祖様に手を合わす機会が減っている方が多いようです。宮に定期的に参拝される方は、祖霊殿にご先祖様を合祀させて頂いていれば、参る度に供養にもなるので、神式で葬儀をしていない方でも、亡くなられた親、先祖が、幽世(かくりよ)でもおかげを頂いてもらいたいと願う方なら、宗派を問わず、どなたでも相談の上、祖霊殿に合祀させて頂きます(水子の合祀祭もさせて頂いています)。

※8月23日(日)のイベント詳細はこちら → ブライダルフェア ブライダルフェア等に関する情報はこちらのネットラジオで → 巫女ボイスブログ「みこたま」

このブログを応援して下さる方は、以下を1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!→人気blogランキングへ(2日現在5位)!

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ