場の力にふれる

信心しているから一生患わないと思うな。日や月でも、日食もあれば月食もある。そんな道理のものである。信心していても、人の身は生身であるから患うことはあるものと思い、また、患っても死なないと心に決めておけばよい。

今日は、大阪市内在住の初老のご婦人(70代)が参拝されました。先月末頃から腸炎に罹り、病院で治療を受けても下痢が続いていたそうですが、月初めにまだ体調が万全でない中、“なんとか下痢が治まるように”と悲痛な思いで参拝されました。

すると不思議なことに、その日の夜からピタッと治まるおかげを頂かれ、数日後の同窓会にも無事に参加することができたそうでした。「こんなに腸を患ったのは生まれて初めてです。大変でしたが、無事におかげを頂くことができ、楽しみにしていた同窓会にも参加できて本当に良かったです。」と、改めてお礼の報告をされました。

神様は、昼も夜も関係なく、どこにでもおられます。自宅でも、会社でも、満員電車の中や病院のベッドの上でも、あなたの傍に神様はおられるのです。何か起きた時は、無理に参拝しなくても、その場その場でお願いさせて頂けば大丈夫です。ただ、宮には場の力(神徳溢れる空間・マイナスがプラスになる空間・正常に整えよう整えようとする空間)があります。最近エネルギー不足だなとか、悪循環を断ち切りたいなとか、そういう方は理屈抜きに早め早めに足を運ばれる方がいいでしょう。

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