場の力

ここへ参っても、神の言うとおりにする者は少ない。みな、帰ってから自分のよいようにするので、おかげはない。神の言うことは道に落としてしまい、自分勝手にして、神を恨む者もある。神の一言は千両の金にもかえられない。ありがたく受けて帰れば、船にも車にも積めないほどの神徳がいただける。心の内を改めることが第一である。

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6月28日(日)は、桃山祈願祭(夏越大祓式&ペット祈願祭)が執り行われます(人形郵送可能)。式は午後2時からです。開始までには、人形(ひとがた)を書いて奉納して下さい。人形を通して、上半期の心の垢を掃除させて頂き、新たな気持ちで、下半期を迎えさせて頂きたいものです(人形祓いとは、厄を人形に移し、祓うことで、魂を浄め、人生の運を開いていく神事のことです)。また、午後4時からペット祈願祭が仕えられます。ペット祈願はコラボ企画のため、申し込みは「NIQCUSE(にくきゅうず)」までお願いいたします。

京都府在住の女性漫画家さん(20代)から、参拝後に以下のようなお礼のメールを頂きました。一部抜粋して紹介させて頂きたいと思います。

昨日は本当にありがとうございました。立ち止まって、悩んでは「やっぱ私には願いの宮がないと」と何度思い知らされたかわかりませんが、今回も行くだけで安心させてもらえるというおかげを、本当にありがとうございました。

自分では、ポジティブに生きているつもりでも、ただ、そんな「つもり」なだけでどうしようもない、綺麗じゃない感情を、「1人でなんとかしよう…」「人に迷惑をかけないよう愚痴らないでいよう」って考えて頑張っていたつもりが、あんなに溜まってたのかと思うくらい泣かせて頂いて、本当に濁っていた何かが綺麗になくなったのがわかりました。

いまいちいろんなことが、私の場合スムーズにいかなくて「こんなにおかげを頂きました!」と報告できないから、行っても迷惑なのかも…と勝手に考えて踏みとどまっていましたが、願いの宮の神様も、ももやまさんも、そんなに心が狭いはずはないんだし、もっと素直になって助けてほしいと思ったら、助けてほしいですって言わないといけないなと教えて頂きました。もちろん、もちろん、良い報告ができるように頑張るつもりですが、まだちょっと時間がかかるかもしれないので、しばらく寄りかからせてください…。(笑)

それでも、初めて参拝させて頂いた時に比べてなんて贅沢な悩みなんですよね、「描く気力もわかなかった」のが、「描いても満足できない、もっといいものを」に変わっていることは、本当はとても進歩なんじゃない!?ということも気付かせて頂きました。ついつい自分に辛口になってしまいますが、願いの宮に行かせて頂いてきた日々を思い出すことで、自分に優しくなれたらなぁと心の底から思います。

それから、ももやまさんに「大丈夫ですよ」と言ってもらえると涙が溢れてとまらなかったです。ありがとうございました。本当に、本当に。「他人に答えを求めてもしかたない。全ては自分次第だ」と成功本や自己啓発書には書いてありますが、誰だって、1人で抱えきれない時、誰かに大丈夫って言ってほしいのに、それがいけないなんて、そんなことないんじゃないかなとふと思いました。人は、人と支えあって生きていくんですよね、たぶん…!

ももやまさんが折りに触れておっしゃっている「場の力」は、本当に大きいですね。「家で信心しています」というのも、気が抜けてるなって本当に思い知りました。落ち込む時は、支えて頂いて、調子が良い時は、ぬかりないよう守っていただいて、そういうことはとても大事ですね。これを期に、今回学んだこと、大事にしていこうと思います。また良い報告もできるよう 頑張りますね。昨日は本当にありがとうございました!

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