夏越大祓式終了

広大なおかげというが、おかげとはめいめいの真に映る影のことであるから、神に大きな真を向けてみよ、大きなおかげがわが身にいただける。小さな真で大きなおかげはもらえない。影は形に添うと決まったものである。

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夏越大祓式が仕えられました。前日まで大雨でしたが、青空の美しい一日となりました。昨年に引き続き、笹を立てたり、普段とは違う照明にしたりと、なるべく涼しそうな雰囲気をつくり、散華の儀では、御紋入りの花びら型の散華を参拝者にまかせて頂きました(※この散華は、持って帰ることができるので、お守り代わりに財布に入れられたり、神棚に置かれたりする方もおられます)

祭典中、郵送された方々の人形を含め、集められた人形を、神前に奉納させて頂きました。その後、参拝者全員に玉串を奉奠して頂き、下半期のおかげを願うと同時に、上半期の心の汚れや、メグリを祓わせて頂きました。中には、遠方から参拝された方や、初めて参拝された方もおられましたが、それぞれに喜んで頂く祭典を仕えさせて頂くことができました。

[singlepic id=853 w=320 h=240 float=center] 外では、巫女カフェが開かれました。

宮の新築落成から10年の節目の年を迎えるにあたり、大祭後からお広前の畳替えとガラス窓に新たに障子を入れるリフォーム工事が始まります。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。

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