大ヒット祈願

我を放せば神になるというが、人間は、生きている間は健康繁盛を願い、農家が五穀成就を願い、商売人が商売繁盛を願うのは当たり前の欲である。我を放さなければならないといって、商売人が損をしたり農家が穀物を取らなかったり、人間が早死にをしたりしたら国はもたない。

[singlepic id=918 w=320 h=240 float=center]
「開運☆縁日」 in 浅草。宮司の嫁が特別ゲストとして開運トークショーに出演。20名限定のお茶会トーク。参加者募集中(申し込み及び詳細はコチラ)。

今日は、経営者の男性(60代)が、親族の男性(40代)を連れてお参りされました。以前からこの親族の方の話を聞かせて頂いていましたが、実際に参拝されるのは、今回が初めてでした。現在、仕事の傍ら、作家として活動されているようです。

本が売れない時代に、出版ができるだけでもすごいことですが、それだけで生活していくにはやはり大変なようです。今までに、有名な出版社から3冊ほどの本を出されましたが、なかなか思うようにヒットしなかったとのことでした。

今回、さらに大手出版社から小説を出すことが決まり、その本をなんとかヒットさせたいと祈願され、今の社会情勢に合う背景で、さらに読み手に生きる希望を与えるような作品ができたので、たくさんの方に読んでもらいたいと話されていました。

祈願の後、桃花札のカードを引かれたところ、“悪いことを言って待つなよ。先を楽しめ。”とのことばが書かれてありました。悲観的にならず、前向きに頑張っていきたいと、改めて決意を述べられていました。


※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


※ツイッターで宮のことをつぶやく際、半角開けてハッシュタグ「#negainomiya」を末尾につけて下さると宮の仲間がさらに広がります。

ブログランキング
← ランキングに参加しています。


このブログを応援して下さる方は、1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ