大学合格のおかげ

神は、人間を救い助けてやろうと思っておられ。このほかには何もないのであるから、人の身の上にけっして無駄事はなされない。信心しているがよい。みな末のおかげになる。


来年に向け、今年も幕と幟を新調することになりました。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。


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12月30日(金)、午後2時より、今年最後の年越大祓式が仕えられます。“人形(ひとがた)”を通して、一年の心の垢を掃除させて頂き、新たな気持ちで新年を迎えさせて頂きましょう。


岡山県在住の女性(40代)から、お礼の報告が入りました。東京の予備校で浪人中だった息子さんが、推薦入試で関西の私立大学に合格したそうです。

彼女は、息子さんが高校生だった頃から、宮に参拝されるようになられましたが、その頃は、自宅で暴れる息子さんに大変悩まれているようでした。参拝すると不思議とピタッと治まり、しばらくするとまた暴れ出すというような、浮き沈みがる生活を送られていましたが、年月を経るに従い少しづず治まるようになっていきました。

また、工業の学校だったため、進学する人もいない中ではありましたが、大学に行くことを自ら決め、現役では到底及ばなかった大学に、この度合格するおかげを頂かれました。さらに、この1年、親元から離れて生活することで、精神的にも大きく成長されたようです。

感謝のメールとともに、幕や幟を新調するにあたり、幟2本分をお礼に奉納させて頂きたいとのことでした。このような日々おかげを頂いている感謝の気持ちで奉納された真心からのお供えで、幕や幟を新調させて頂き、新らたな年を力強く迎えさせて頂きたいと思っています。



※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆


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