宮で式を挙げれるありがたさ

わが子のかわいさを知って、神が人間をお守りくださることを悟れよ。



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昨日までの2、3日は、不思議と富山、石川、新潟等の北信越地方から参拝される方が続きました。また、今日も暑い中でしたが、参拝される方が続きました。

中でも、大阪市内在住の最近籍を入れられたご夫婦(30代)が参拝され、「来年式を挙げる予定ですすめさせて頂いているので、ぜひ宮で結婚式を挙げさせてもらいたい」とのことでした。特に奥さんは、10年ほど前、心の病から仕事を辞めることになり、一時は大変な状況でした。

その頃から、宮へ真剣に参拝されるようになられ、長いトンネルを抜け、少しずつ元気になるおかげを頂かれ、新たな勉強もされるようになり、その知識を活かして仕事にも就くおかげを頂かれました。完全に治っているはわけでないので、働きつつも自分自身の様子を見ながら、少しずつ働く時間や内容も濃いものになっていくおかげを頂かれました。

そんな中、同じ仕事の勉強会で出会われた男性とお付き合いされるようになり、この度、めでたく結婚されることになりました。彼女自身、病があることでつらい日々もあったでしょうが、そのおかげで、神様を心の支えに生きることを文字通り実践できるようになられています。

神様は信頼できる親のようなものです。氏子である人間が、手を切ってあきらめない限り、決して神様の方から手を切られることはありません。



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※ブックスで、宮の紹介本を作成してみました☆

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