宮の繁栄とともに

だれでも、不幸災難に遭って困りきっている時に助けてもらったのは、この恩、このおかげを一生忘れられるものかと言うが、日に日に授かっているおかげは、案外知らないでいる。神のおかげは、生きているから死んだからではない、いつも受け通しである。

6月27日(日)、桃山祈願祭のイベントが開催され、午後2時から上半期を祓う「夏越大祓式」が仕えられます(祭典の詳細及び郵送用の人形はコチラ)。

春季大祭(画像をクリックすれば、次の画像に移ります)

春季大祭(5月23日)に、和歌山県在住の男性(20代)が彼女を連れて参拝されました。

彼は、数年前、就職活動の最中、宮に初参拝されました。参拝しては気持ちを落ち着かせ、面接に向かわれていましたが、おかげを頂かれ、以前から希望していた第一志望の会社に就職することになりました。

就職後も、おかげを頂いたご恩を忘れることなく、年に数回は、就職した会社が成長していることや、彼女ができた話など、近況報告をしに、定期的に宮に足を運ばれてきました。

その彼から、先日以下のような内容のお手紙が届きました。彼自身、宮の繁栄とともに、おかげを頂かれているようです。

ももやま様。先日は春の大祭にお参りさせていただきありがとうございました。彼女も初めてのところで緊張したようですが、またお参りしたいと言ってました。日程の都合が合いましたら、桃山祈願祭にお参りさせていただきます。

さて、当社は6月から新年度を迎えたのですが、昨年度は好成績だったようで、臨時のボーナスを頂きました。願いの宮様では、畳の張り替えと障子を設置されるとのことで、気持ちばかりですが、お供えさせていただきます。

新しくなったお広前にお参りできる日を楽しみにしています。これから暑い季節を迎えますが、お身体にはご留意下さい。



宮の新築落成から10年の節目の年を迎えるにあたり、大祭後からお広前の畳替えとガラス窓に新たに障子を入れるリフォーム工事が始まります。少額でもお供えさせて頂きたいと願われる方、財的に支援して下さる方を募集しています。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はコチラ)。

ブログランキング
← ランキングに参加しています。


このブログを応援して下さる方は、1日1回クリックして下さい。クリックがカウントされると「願いの宮」が上位に進みます!!

他の人にこの記事を教える

コメントをどうぞ