富士山を登り切る

神がお造りくださった人間であるから、病気にかかった時に、神に頼んで健康にしてもらうように願うのは、道理にかなった信心ではないか。

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千葉県在住の女性(30代)が、参拝されました。彼女は、幼いころから病弱な体質で、2年ほど前に初参拝された頃も、年に2回は半月ほど寝込んでしまう状態が続いているようでしたが、神様に心を向けられるようになり、不思議なことに参拝後は、寝込むことがなくなるおかげを頂かれています。

「あれだけ体調が悪かった私が、今年は富士山に登ることができました。一緒登った友人は、途中で高山病になったので、私ひとりで頂上を目指したんです。数年前の私では、想像できません(笑)。また、ひとりで登り始めると、天気が急に悪くなり、前が見えなくなるくらいの雨風に曝されたんです。でも、不思議なことに、気がつくと、宮で頂いた祝詞がスラスラと出てきたので、必死になってそれを唱えて登り切ることができました。この経験は、貴重でした。今まで悩んでいたことが、なんて小さなことだったのかと思える、心のゆとりも生まれました。」と嬉しそうに話されていました(画像:登山の祭、撮影したご来光写真)。

彼女は、病弱な体質が原因で、今までは働くことだけで精一杯でしたが、来年には長年の夢(作家になること)を実現するべく、着々と準備を進められています。今回は、自分の来年度の目標を書かれた手紙とともに、作家になった際に使用するであろう新たな名刺を奉納されました。

「読んで下さる方に元気になってもらえる執筆活動をしていきたいと思っています。この名刺は、誰よりもまず最初に神様に頂いてもらわなければと思い、今日は持参させて頂きました。」と、神様に改めて決意を述べられていました。

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